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AntonL41です。
今回はHerzschildで新しく実装した、所属ライバー専用の活動支援ツール
「Herzschild Digital Gacha」についてご紹介します。
名前の通り、Web上で実際にガチャを回すことができるデジタルガチャです。
所属ライバーへ順次配布を開始しましたので、登場をお楽しみに。
「こんなのあったら面白くない?」
IRIAMで活動していると、配信企画や返礼品などで「ガチャ」を使った企画を見かけることがあります。
せっかくガチャをやるなら、ただ抽選結果を表示するだけではなく、
「リスナーさん自身がガチャを回せたら面白いんじゃない?」
という思い付きから開発を始めました。
そして、
「せっかくなら演出も欲しい」
「レアリティも設定したい」
「10連も欲しい」
「ライバー自身で景品を変更できた方がいい」
……と色々追加していった結果、一つのシステムになりました。
変なところでこだわり強いのが代表の悪いところ…
↓実際のPC版ガチャ画面(スマホ版もweb上で同様に操作できます)

※ライバーごとの設定で背景やトップのカラーや画像は変更されます。
Herzschild Digital Gachaとは?
Herzschild Digital Gachaは、Herzschildの公式サイト上で動作する独自開発のデジタルガチャシステムです。
ライバーごとにガチャを作成し、景品や排出率、レアリティなどを設定することができます。
1回だけではなく10連・100連、現時点では最大2000連まで対応し、UR・SSR・SR・R・Nといったレアリティごとの演出も用意しています。
そして、このシステムで特に大切にしたのが、
「リスナーさん自身がガチャを回せること」
配信者がルーレットなどで抽選して結果を伝えるだけではなく、実際に自分でボタンを押して「何が出るかな?」という体験まで楽しんでもらいたい。
そんな考えから作っています。

ライバーがコードを発行し、リスナーさんが名前と受取ったコードをコピペするとガチャを回せる状態になります。

その時の最高レアリティに応じた演出と、ライバーが設定した景品が画像として表示されます。
最後にXへ投稿して頂けると嬉しくて私が勝手に走り出します。
PCやデジタルツールが苦手でも使えるように
もう一つ、開発しながら大事にした事があります。
それは、
「便利で簡単なツールにすること」
所属ライバー全員がPCやWebツールに詳しいわけではありません。
そのためHerzschild Digital Gachaでは、専門的な知識がなくてもライバー自身がガチャや景品を設定できることを目標に開発を続けています。
「企画をやってみたいけど、準備が難しそう」
そんな理由で面白いアイデアを諦めなくてもいい環境を作りたいと思っています。
どうしても無理なら私が設定までやります…
無いなら作ってみる事務所
Herzschildは小さなVライバー事務所です。
大きな事務所のように何でも用意できるわけではありません。
だからこそ、
「所属ライバーがやってみたいことを、どうすれば実現できるだろう?」
ということを大切にしたい。
必要なものが既にあるなら、それを使えばいい。
無いなら、一緒に考える。
それでも無ければ、作れるものなら作ってみる。
Herzschild Digital Gachaも、そんな丸出しの根性論から生まれたものの一つです。
配信活動そのものを楽しめる事務所へ
先日、「盾である事」という記事を書きました。
Herzschildという名前には「仲間の心を守る盾」という意味を込めています。
もちろん、所属ライバーを守ることはこれからも大切にしていきます。
でも、守るだけの事務所ではなく、
新しい企画を考えたり、面白そうなことを試してみたり、時には「そんなものまで作るの?」「それ必要?」というものを作ってみたり。
所属しているみんなと一緒に、
「活動すること自体を楽しめる場所」
を作っていきたいと思っています。
Digital Gachaもまだまだ成長途中です。
実際に使いながら、「こんなことができたら面白い」というアイデアを取り入れて、これからも少しずつ進化させていきます。
そしてHerzschildでは現在、一緒に活動してくれるVライバーを募集しています。
IRIAMでの活動に興味がある方、Vライバーに挑戦してみたい方。
そして、
「普通に配信するだけじゃなく、何か面白いことをやってみたい」
という方。
そんな方と出会えたら嬉しく思います。
興味を持っていただけましたら、ぜひライバー募集ページをご覧ください。
これからもHerzschildをよろしくお願いいたします。
AntonL41

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